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面接で気をつけることは

青い服を着ている女性

正社員の面接以前に、アルバイトの面接ですら落ちてしまうという人が世の中にいると思います。
さすがにそういう人は色々と重大な問題があると思いますので、絶対に堕とされないようにするためのアドバイスをここでしていきましょう。

まず面接を受ける際には、基本的に履歴書を持ってくるように言われると思います。
ただその履歴書こそが、あなたの採用を決める要素として大きく関わってくるのは間違いありません。

その中身に何を書いているのか以前にまず気をつけてほしいのが、絶対に履歴書は綺麗な状態で面接に持って行くこと。
たまに履歴書が折れ曲がっていたり汚くなっている状態で持って行く人がいますが、その時点で間違いなく悪い印象を与えてしまっています。
たったそれだけでも落とされる原因になるので、綺麗な状態を保てるようにファイルなどに挟んでから持って行ってください。

そして中身については、必ず真実のことだけを書くようにすること。
たまに盛る人がいますが、そんなことは絶対やめておいた方がいいでしょう。
なぜなら、話を掘り下げられてしまった時点で嘘がバレてしまうからです。
嘘をつくというのは罪深いことなので、まずバレた時点で不採用になるのは間違いないでしょう。

あと面接を受けるときの姿勢も当然大事です。
姿勢で大事なのは、ちゃんと相手の目を見て話すようにすること。
そして猫背にならないように、背筋はピンと立てて話すようにしてください。
もちろん相手にちゃんと聞こえるように声を張ることも重要です。
どれも基本中の基本ですが意外とできていない人は多いので、これは常に意識して面接を受けるようにしましょう。